2010年01月13日

<通常国会>18日召集を与野党とも了承 普天間など論戦へ(毎日新聞)

 政府は7日、衆参両院の議院運営委員会理事会で通常国会を18日に召集する方針を提示し、与野党とも了承した。会期は6月16日までの150日間。野党は米軍普天間飛行場移設問題や、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を巡って攻勢を強める構え。一方、藤井裕久前財務相の辞任が影を落とす政府・与党は、09年度第2次補正予算案と10年度予算案の年度内成立に全力を挙げる。

 与党は19日に衆院本会議、20日に参院本会議で2次補正に対する各党代表質問を行い、28日にも成立させる日程を描く。しかし、自民党は7日の衆院議運委理事会で、新任の菅直人副総理兼財務相がまず財務金融委員会で所信表明するよう提案。早くもさや当てが始まっている。

 通常国会に照準を合わせて政治資金問題を調査してきた自民党は7日、首相の実母や小沢氏、藤井氏ら16人の参考人招致リストを作成した。谷垣禎一総裁は記者会見で「野党が解明する気迫を失ったら存在意義がない」と強調。大島理森幹事長も、東京地検特捜部による任意の事情聴取が取りざたされる小沢氏を「政権与党の一番の実力者と言われるのだから、説明する責任がある」と批判した。

 共産党も穀田恵二国対委員長が7日の与野党国対委員長会談で「『政治とカネ』の問題を明らかにする国会にすべきだ」と指摘した。

 勢いづく野党に対し政府・民主党は警戒を強めている。

 首相は7日夜、偽装献金問題について、首相官邸で記者団に「昨年末、検察の捜査が終了して処分が下されたので、私は必要ないと思う」と述べ、参考人招致要求に反論した。

 同党の山岡賢次国対委員長は記者団に「国会をワイドショー化したくない」と語り、野党をけん制した。ただ、「国民が納得できる説明責任を果たしてほしい」(重野安正社民党幹事長)との与党内の声に配慮を欠けば、連立政権の火種になりかねない。

 予算審議の中心となる菅氏の手腕も未知数だ。自民党幹部は「菅さんはすぐキレるから御しやすい。攻めどころだ」と手ぐすねを引く。政府・与党は数々の不安要素を抱え、審議の先行きを見通せていない。【近藤大介、木下訓明】

【関連ニュース】
国会:18日召集 政府が方針提示
鳩山首相:10年度予算案の早期成立強調 新年互礼会で
北沢防衛相:普天間の決着時期、5月前にも
藤井財務相辞任:後任は菅副総理 仙谷氏が国家戦略相兼務
藤井財務相:辞任へ 政権に痛手

バリバリ営業マンでがんばるぞ
ベビーシッター募集中!
2ショットチャット
債務整理・自己破産
ショッピング枠現金化
posted by d3ots8bn4e at 02:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。